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太陽光について気になること、
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2017/06/30
木造住宅にも太陽光発電は設置可能なの?

近年普及が進んでいる太陽光発電システム。
太陽光パネルを設置する場合に「太陽光パネルや部材の重量に屋根が耐えられるのか?」ということを心配される方も多いのではないでしょうか?
長期間設置することになるものですので、新築はともかく古い木造住宅だと無理なのでは?と考えられるのは当たり前かもしれません。

ですが、木造住宅でも太陽光発電システムの設置は条件によっては可能です。

では、その条件とはなにか?
今回は木造住宅のような住宅でも太陽光パネルを設置できる条件を見ていきましょう。

太陽光パネルを設置するための条件とは?

まず、太陽光パネルの設置は屋根に行います。
そのため屋根が重量に耐えられるのかということが大きなポイントに。

太陽光パネルの重量は?

太陽光パネル自体の重量はメーカーや商品の種類によって前後しますが、1Kwあたりで100kg程度。
一般的な家庭で、4.5kW程度の発電量があれば自家消費して余剰電力を売ることも可能となりますので、450kgの重量の太陽光発電パネルを屋根に設置することになります。

450kgに古い木造住宅は耐えられるのか?

では、450kgものパネルが長期間古い木造住宅が耐えられるのか?
この点については、古い木造でも問題ないというのが答えです。

そもそも、屋根自体の重量は非常に重たく、瓦屋根ならば1平方メートルあたり40-50kg、近年主流のスレート屋根でも25kgほどの重量になっています。
それに対して太陽光パネルの重量は1平方メートルあたりで15kg程度と軽く、一箇所に載せるわけではないので、掛かる負荷は分散されます。

メーカーによる設置基準も

そもそも、太陽光発電システムの設置にはメーカーの設置基準が存在します。
万が一が無いようにメーカー側で様々なテストを行っています。そのため、メーカー側での基準を満たせていれば設置は問題ありません。

やっぱり不安という方は現地調査で確認を

住宅は何十年も住み続けるものですし、いくら一般的な数値上は大丈夫とあっても、自分の家が本当に大丈夫なのかということは気にするのが当然。

そういった不安を解決するためにも現地調査は必須と言えます。
当社でも、住宅の状況を調査して、メーカーの基準内であっても設置に問題がないかの調査や、実際に設置をした場合に十分な発電量を得られるのかといったような設置時、設置後を考えた調査を行っております。

実際にお客様の住宅を確認した上で、大丈夫かどうかを判断していきますので、より正確な設置診断や費用対効果などをご提供させて頂くのにも、現地調査のご相談をいただければ幸いです。

まとめ

このように、木造住宅であっても太陽光発電システムの導入は不可能ではありません。
当社では太陽光発電システムの施工実績は5000件を超え、木造住宅への設置も数多く行っております。
施工実績はこちら

もし、一般的な数値だけでは不安があるという方や、設置できたとしても本当に費用を回収できるのかとお悩みの方。もっと詳しく話を聞いてみたいという方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい。
太陽光発電のスペシャリストであるエコフィットが、お客様のお悩みを解決させていただきます。

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