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太陽光について気になること、
エコフィットがお答えします!

2017/06/16
いつ太陽光発電を設置するといいの?最適なタイミングを知ろう!

現在、国や各自治体も導入に力を入れている省エネ・創エネですが、その中でクリーンかつお得なエネルギーとして太陽光発電システムが注目を集めています。
自分の家庭にも導入してみたいけれど、どのタイミングで導入すればいいのか、本当にお得なのかなど、悩まれている方は多いのではないでしょうか?
ここではそんな疑問についてお答えしていきます。

太陽光発電システムを導入するベストなタイミングは?

太陽光発電システムをいつ導入するか、というのは多くの方が悩むところでしょう。
太陽光発電システムの導入で最もメリットが大きいとされるのは、新しく住まいを建てるときです。

というのも、新築時に太陽光発電を考えるなら全体のデザインにあわせてパネルを設置することが可能です。
現在、太陽光発電のパネルは多数あり、既存の住まいでも使用に耐え得るパネルも多いでしょう。しかし、デザインやサイズなど、最初からトータルに考えて設置をできる新築時なら、より見映えがよく、屋根に合わせた無理のないパネルの設置ができます。

また、あらかじめ太陽光発電に見合った屋根材を用意できる、屋根の向きを最適な位置に考えられるなど、そもそもの住まい作りの点から最適な環境整備が可能です。
建築時に同時に設置するので、太陽光発電の設置費用を新たに用意する必要もなく、そうしたコストが浮くという点も見逃せないでしょう。

ですが、すでに家が建ってしまっているからと太陽光発電をあきらめる必要は全くありません。
というのも、最近では後から屋根に載せられる、上乗せタイプの種類が豊富になってきているからです。

今の家が日当たりもよく、屋根の状態も太陽光パネルを載せる強度があるならば、既築の家でも導入を検討する価値は大いにあるでしょう。家の強度にもかかわることなので、導入の際は太陽光発電の工事実績があり、きちんと調査をしてくれる会社を選ぶことが重要です。

太陽光発電システムの今後を考えると導入は早いほどお得!?

太陽光発電システムの導入を考えている場合、設置は今すぐにでも行ったほうがよいのでしょうか、それとも、ある程度お金を貯めて時期を待つべきでしょうか。
こうした悩みは多くの人にあるものですが、個々の事情を抜きにして答えるなら、今すぐにでも導入するほうが良いと言えます。

現在の太陽光発電システムは、ひと昔前のものと比べ、性能が進歩し、価格も随分と下がりました。
性能は今後も変わる可能性がありますが、一方で大幅な価格の下落は望みにくく、すでに頭打ちになっているという説もあります。そのため、すぐにでも太陽光発電システムを導入し、日ごろの電気料金の削減を考えるほうが、一般家庭としてはお得と言えるでしょう。

更に、太陽光発電システムの導入で考えたいのが、自治体など行政面での支援です。
かつては高額の太陽光発電システムを少しでも普及させるため、太陽光発電導入支援補助金が国から支払われていました。しかし、この制度は2013年度に終了し、今では補助金も国ではなく自治体から出るものの方が多いようです。
こうした事情を考えると、自治体から補助金が出るうちに導入を検討したほうがお得だといえます。

まとめ

太陽光発電システムは、初期費用が高いのが導入のネックになりがちですが、補助金制度をうまく利用すればその費用も抑えることが可能です。使用する電気を自宅で作れる上に、とてもエコなのが太陽光発電です。余った電気は売電して家計のプラスにすることもできます。導入する際には、今の家が太陽光発電に向いているのかどうか、また今後のライフプランや経済事情もよく考え、プラスの収支が出るかどうかをしっかり確認することが大切です。

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