エコフィット 太陽光大百科

電気料金・売電について

廃棄時、システムはどうなりますか?

現在では残念ながらまだリサイクルやリユースの市場が確立していません。
太陽光パネルは寿命が長く、まだそれほど家庭からの廃棄がないためだと思われます。

廃棄する際は「一般産業廃棄物」扱いとなりますので、詳しくはお問い合わせください。
2014年1月より、一般財団法人「太陽光発電システム鑑定協会」がパネルの回収・再資源化サービスを開始します。パネル以外の架台等は解体・再生可能になっています。

太陽光発電システムがクリーンな電気を発電しても、システムを製造する時に大量の電気を消費していませんか?

太陽光発電システムの製造時に消費される電力と同量の電力を、製造されたシステム自身が発電するのに結晶系太陽電池で1.5年、アモルファスで1.1年程度かかります。これをエネルギー・ペイバック・タイム(EPT)と表現します。すなわち、システムを設置して1.5年目以降は、全くクリーンな電気をお客様自身で創出・使用できます。

売電を増やすにはどうしたらいいのですか?

日頃から省エネ意識をもって生活することが大切ですが、省エネ性能の高い電化製品やLED照明の導入、おトクな電気料金メニューが使えるオール電化の導入なども効果的です。

買電金額と売電金額は相殺されるのですか?

買電金額と売電金額は相殺されずにそれぞれ扱われ、電力会社に買取ってもらった分の入金は指定の銀行口座に振り込まれます。

売った電力はどうなるのですか?

電力会社の電線に戻されたあと、近隣の家庭などで使用されるため、無駄になることはありません。

どうやって売電するのですか?

家庭に太陽光発電システムを導入した際に、地域の電力会社に対して自動で余剰電力を売るしくみが組まれるため、面倒な手間はありません。
電気の売買状況は、家庭に設置された電力モニタによってリアルタイムに知ることができます。

売電金額はいくらですか?

2009年11月からスタートした「太陽光発電の新たな買取制度」では、2010年度に太陽光発電システムを導入した場合、以降10年間は固定で48円/kWhとなっておりました。
2011年度に導入した場合は、前年度から6円値下がり、42円/kWh(10年間固定)になります。価格は設置費用の低減などを考慮して毎年改められています

どれくらい節約できますか?

自宅の屋根で発電した電力を日々の生活に使用するため、設置後に消費電力が増えることが無ければ、毎月のランニングコストが削減できます。さらに、家庭で使い切れなかった分の余剰電力は電力会社が買い取ってくれるため、省エネを心がけることで、より大きな経済効果が期待できます。

家庭で使う電気をすべてまかなえますか?

家庭における電力の消費量は、生活スタイルや地域によっても異なりますので一概

には言えません。標準的な例としては、一般家庭の平均年間消費電力は5,500kWhと

いう統計値があり、このケースで想定すると、5kW程度の太陽電池を設置すれば

ほぼまかなうことができます。

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