エコフィット 太陽光大百科

設置について

家庭で使う電気をすべてまかなえますか?

家庭における電力の消費量は、生活スタイルや地域によっても異なりますので一概

には言えません。標準的な例としては、一般家庭の平均年間消費電力は5,500kWhと

いう統計値があり、このケースで想定すると、5kW程度の太陽電池を設置すれば

ほぼまかなうことができます。

設置場所の高さの制限はありますか?

太陽電池モジュールの設置できる高さは地上13メートルまでとなります。これより

高い場所(13メートル以上31メートル未満)では、高所用太陽電池モジュールが用

意されています。

設置工事期間はどれくらいですか?

新築と既築の住宅に設置する場合で異なりますが、1~3日の工事期間があれば

設置することができます。ただし、発電開始は各電力会社との手続きが完了したあ

と(設置から約1~2週間後)になります。

お申込みから発電開始(連系工事)までですと目安で一ヶ月半(時期により異なり

ます)

設置は1日~2日で終了になります。

マンションなどの集合住宅に設置はできますか?

既築マンションの屋根に、世帯単位のシステムを設置することは現状不可能です

が、マンションのベランダに設置できる小型太陽光発電システムなども販売されて

います。ただ、一戸建住宅と同レベルのメリットを得ることは難しいのが現状で

す。新築のマンションのなかには、世帯単位で設置し使用できる太陽光発電対応マ

ンションや、住民の共同所有物として太陽発電システムを設置し、エレベーターや

照明などの共有設備の電力として利用しているケースもあります。

どんな屋根にも設置できますか?

太陽電池モジュールを設置する面積が十分であれば、設置できる場合がほとんどで

すが、陸屋根の場合は一部設置できないケースがあります。また、屋根の強度や

材質によっても設置をお勧めしない場合もあります。こちらは現地調査での確認

が必要になります。

設置費用は回収できますか?

新築と既築の場合や、設置した太陽電池モジュールなどの条件によって、導入費用

の償却年数は変わってきます。2010年以降、余剰電力の買取制度が実施されてい

るため、使用する電気代を削減できれば、それだけ償却期間を短くすることができ

ます。より正確な設置診断や費用対効果などをご提供させて頂くのにも、一度現

地調査、ご相談させてください。

設置費用はどれくらいかかりますか?

太陽光発電システムの設置には、機器一式、設置架台、電機・設置工事費などの費

用がかかりますが、これらの費用は設置条件やモジュールのタイプなどによって異

なります。2012年度の国の補助金申請においては、太陽光発電システムの価格が

1kWあたり55万円以下が補助金の対象となっていますので、設置費用のひとつの目

安になるでしょう。詳しくはお問い合わせください。

どんな機器を設置するのですか?

太陽光から直流電力を発生させる「太陽電池モジュール」をはじめ、太陽電池モ

ジュールで発生した電気を集める「接続箱」、家庭で利用できる電気に変換する

「パワーコンディショナ」、売電用と買電用2つの「電力量計」、発電状況や電力の

売買状況、家庭内の消費電力の見える化をしてくれる「電力モニタ」などの機器

を設置します。

設置前に確認するポイントはありますか?

1.自宅の屋根に太陽光発電システムが設置できるか、2.どのメーカーが適してい

るか、3.どのくらい発電するか、4.設置費用と何年で導入費用が回収できるか、

5.信頼できる業者かどうか、6.支払い方法、といった点は導入前に知っておきた

いポイントです。

アパート向け太陽光発電、個人住宅向け太陽光発電、
産業用太陽光発電の事なら「エコフィット」

本社へのお問い合わせ
仙台支店へのお問い合わせト
エコフィット